普通サイズから超高層まで。マンションの音と温度と階数の関係。

マンションを選ぶ際、価格や立地条件以外にも、規模・高さから建物の構造、部屋のつくりまで、選択の基準はいろいろあります。その中でも「何階に住むのがいいか」については、個々人のライフスタイルや価値観、家族構成などによってさまざまな意見があるところです。「都心を見下ろして、スカッとした気分で住みたいから超高層階」という人もいれば、「小さい子どもが走り回っても安心だから1階」という人もいます。
ここでは「音」「温度」など、階数によって住み心地が変わる可能性がある点について考えてみることにしましょう。温度については、一般に最上階は暑いといわれますが、建物の材質や、部屋の向きの問題もあります。
また、音に対する感性は個人的なものであると同時に、その人の生活の快適度を大きく左右するもので、生活音、交通騒音、風など、階によって聞こえる音のタイプが異なります。納得のいく選択をするために、ここに挙げた情報が役立てば幸いです。
外部騒音は窓の遮音性と関係が大いにある。
室内温度で大切なのは、実は「温度差」なのです。
超高層マンションに住んでわかるメリットデメリット。
コスパ以外に外出しやすさも低層階のメリット。